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MieMu(三重県総合博物館)

三重県総合博物館

2014年にリニューアルし、「MieMu(みえむ)」として新しく開館した「三重県総合博物館」。津市の三重県総合文化センターに隣接してあります。三重県の自然・歴史・文化などについて学ぶことができる施設となっていますよ。

三重県総合博物館

日本国内で発見された哺乳類の中で、史上最大の大きさを誇る「ミエゾウ」の全身骨格がお出迎えしてくれます。全長7.6m、体高3.6mととても大きく迫力満点。三重県で発見されたことから「ミエゾウ」と名づけられました。足跡の化石と共に展示されています。

三重県総合博物館

未来的でグラフィカルな展示がとてもおしゃれな展示室。テーマは「三重が持つ多様性の力」。三重の自然や文化などが自分たちの暮らしにどう関わっているのかについて、知ることができますよ。

三重県総合博物館

展示室に入ると、まずは三重県の地層、地形、成り立ちなどから始まります。ミエゾウが小型化したものと考えられるアケボノゾウの骨格もありますよ。古代の三重県は今とは全く違うもので、過去を知るとロマンがありますね。

三重県総合博物館

こちらは原生林が今も残る大台ヶ原山や大杉谷の自然の様子を再現。まるで本物の森を探索しているかのよう。

三重県総合博物館

鈴鹿山脈や伊勢湾の生態をイメージして作られたジオラマゾーン。博物館に行くとこういった展示がとても多いですが、知的好奇心を刺激されてワクワクしてしまいます。視覚で楽しめるので、子供たちも楽しみながら勉強できます。

三重県総合博物館

そしてなんと言っても三重県と言えば伊勢神宮。室町時代よりブームとなったお伊勢参りは、古くから人々の楽しみの一つでした。伊勢路が人で溢れ返っていた様子や歴史、おもてなしなどについて、詳しく展示されています。

三重県総合博物館

展示室は全体的にコンパクトな感じで、県の博物館にしては小さ目な印象がありました。その分、学習交流スペースやレクチャールームなど、子供たちの交流ゾーンに割いているそうです。
天然記念物であるオオサンショウウオのさんちゃんもいるので必見です。なかなか見られない貴重な生き物です。


矢印
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(写真:じゃらん.net提供)

矢印

住所:三重県津市一身田上津部田3060
営業時間:火〜金 9:00〜17:00
       土、日、祝 9:00〜19:00
入場料:大人510円
定休日:月曜
駐車場:有り(無料)
ホームページ:MieMu


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