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墨俣つりびな小町めぐり

墨俣つりびな小町めぐり

岐阜県の桜の名所として有名な「墨俣一夜城」と周辺の「美濃路墨俣宿」で、毎年ひな祭りに合わせ「つりびな小町めぐり」が開催されます。町のいたる所にひな飾りが飾られ、鮮やかに彩られた町並みはひな祭り一色!

墨俣つりびな小町めぐり

墨俣城から少し入った場所にある墨俣宿は、古くは室町時代から宿場町として栄えてきた町並み。江戸時代には美濃路の墨俣宿として使われていたそうです。この町並みと墨俣城などの、33ヵ所にひな飾りが装飾されていますよ。

墨俣つりびな小町めぐり

町並みを散策すれば、多くの雛人形がお出迎えしてくれます。古民家や店頭など、町をあげてのおひな祭り。スタンプラリーも行われており、20か所以上を巡った人に粗品が当たるイベントも開催されています。

墨俣つりびな小町めぐり

古い面影を残す築100年以上の「脇本陣」。現在では地元名産品のお店となっていますが、ひな巡りでは見どころの一つ。スタンプラリーではここがゴール地点。鮮やかな飾りがより一層ひな壇を引き立てていました。

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墨俣一夜城は、豊臣秀吉が一夜にして建てたという伝説が残ることからその名が付いた場所。当時建てられていたお城とは全く違う外観のため、歴史ファンには物足りないかもしれませんが、5回建ての城内では歴史を学ぶことができますよ。

墨俣つりびな小町めぐり

城内にもスタンプが設置されており、ここの2階のスペースに雛人形が飾られています。手作りされた飾りには子供の健やかな成長の願いが込められており、小さな頃を思い出して懐かしくなるかもしれませんね。

墨俣つりびな小町めぐり

ここの飾りは「いき粋墨俣創生プロジェクト」と言う地元女性の方たちにより作られています。細かく丁寧に作られたつりびなは、着物の古布が使われているそうですよ。長さは約1メートルあり、豪華な装飾を作り出しています。優しさと温かさが感じられる飾りに気分もほっこり。

墨俣つりびな小町めぐり

町並みにある「光受寺」と言うお寺も見どころの一つ。このお寺には白、紅、桃色のしだれ梅が15本植えられており、梅の名所にもなっているんですよ。ただ、「つりびな小町めぐり」開催時にはまだ開花には早い状態だと思うので、3月中旬頃にもう一度梅のお花見に来てもいいと思います。

墨俣つりびな小町めぐり

この光受寺には「享保雛」と言う、約350年前のお雛様が飾られています。現代のお雛様とは少し違い、華やかさはないものの歴史を感じる貴重な雛人形。町並みやお城のひな巡りを楽しみ、ぜひひな祭り気分を満喫してください。


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(写真:じゃらん.net提供)

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住所:岐阜県大垣市墨俣町 美濃路墨俣宿一帯
営業期間:2017年2月25日(土)〜3月12日(日)
営業時間:10:00〜16:00
駐車場:有り(無料)
ホームページ:つりびな小町めぐり


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