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野尻湖ナウマンゾウ博物館

野尻湖ナウマンゾウ博物館

ナウマンゾウの化石が発見されて以来、ここ長野県の野尻湖では、何度も発掘調査が行われてきました。その成果を元に作られたのが「野尻湖ナウマンゾウ博物館」。野尻湖周辺の自然環境や出土品を展示しています。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

現在でも経度の高い、針葉樹林にすんでいるヘラジカのレプリカがお出迎え。シカの仲間では最も大きなシカ。オスが扇を広げたような大きな角を持っているのが特徴。体長が240cm〜310cmほどもあるとてつもなく大きなシカです。今は日本には生息していませんが、野尻湖から化石が見つかっており、過去には日本にも住んでいたことが分かっています。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

そしてこちらが「ナウマンゾウ」。現在は絶滅してしまったゾウの仲間。今いるアジアゾウの近縁で、アジアゾウよりは少し小さかったんだとか。65万年〜42万年前頃には既に生息していたとされています。寒冷な気候を生き抜くため、全身は体毛で覆われ牙が発達していたそうです。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

発掘現場を再現したものもあります。実際にこのようにバラバラに化石が見つかっており、野尻湖周辺に住んでいた人たちが、狩りをして解体していた場所だとされています。野尻湖では、大衆参加の形式で発掘調査が続けられていますよ。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

実際に化石に触れることができるコーナーや、石器作りなどの体験教室なども行っています。子供たちが多かったので、どちらかと言えばデートと言うよりファミリー向けスポットですが、展示内容は充実していて、大人でも十分楽しめました。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

野尻湖に住んでいた通称野尻湖人たちは、湖にゾウを追い込んだりして、集団で狩りをしていたと考えられます。いくら集団とは言え大きなゾウを相手にしていたのですから、それはもう命がけだったことでしょう。こちらはその時に使われていたゾウ狩りの道具。

野尻湖ナウマンゾウ博物館

あまり馴染みのないナウマンゾウですが、歴史を辿っていくのはとても面白かったです。今いない生物だからこそ、ロマンを感じることができますよ。大自然の残る信濃町のデートコースの一つとして、ぜひ立ち寄ってみてください。


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(写真:じゃらん.net提供)

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住所:長野県上水内郡信濃町野尻
入場料:大人500円
営業時間:午前9時 〜 午後5時
定休日:5・6・9・10・11月の末日
駐車場:有り(無料)
ホームページ:ナウマンゾウ博物館


[ここに地図が表示されます]









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