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関鍛冶伝承館

関鍛冶伝承館

岐阜県の関市と言えば、今から780年ほど前に始まって現在まで受け継がれている刀鍛冶が有名な町です。「折れず・曲がらず・よく切れる」と言われ日本一の名刀となった関市の刀は、戦国時代のお侍さんにも愛用されていました。

関鍛冶伝承館

江戸時代に廃刀令が出され刀が使われなくなると、今度は生産が包丁やナイフ、カミソリなどの実用的な刃物へと移行しました。機械が使われるようになった現在でもその技術は後継者へと受け継がれ、ここ「関鍛冶伝承館」では、そんな関市の鍛冶技術を見ることができます。

関鍛冶伝承館

1Fには、刃物ができるまでの工程や歴史などについての資料が盛りだくさん。さすが刃物の町、刃物だらけのミュージアム。刀鍛冶に無知な人でもイラストなどを使い、分かりやすい説明がされています。

関鍛冶伝承館

もちろん戦国好きの人にもおすすめ。関市の匠によって刀が作られて実際に使われていたと思うと、なんだかゾクゾクしますよね。刀好きな人にとっては関市は聖地です。小さな博物館にも関わらず、外国からのお客さんもたくさん来ていました。

関鍛冶伝承館

戦い用に作られたわけではもちろんないですが、キラキラと輝いた日本刀がずらりと展示されています。日本刀の重みを体験するコーナーもあったので持ってみましたが、本物は想像以上に重い。そしてこれを振り回していたかと思うとおぞましい…。

関鍛冶伝承館

比較対象がないので大きさが伝わりませんが、こちらは2Fフロアのとっても大きい日本刀。3mぐらいあるでしょうか。もう鞘から抜くことすら一筋縄ではいかないレベルの大きさ。

関鍛冶伝承館

その他にも、現在使われているようなポケットナイフや爪きりなどの展示も多数あります。中にはあまり見ることのできない変わった刃物もあるので楽しいですよ。

関鍛冶伝承館

年に数回、鎌倉時代から受け継がれる刀鍛冶の技を披露する、「古式日本刀鍛錬」の一般公開が行われます。鉄を熱くし、カンカンカンと叩いて形を作っていく技術を間近で見ることができます。迫力があり、とてもかっこよかったですよ。

関鍛冶伝承館

毎年10月体育の日の前の土・日曜には「刃物まつり」も開催されます。品質の良い関の刃物が安く買えるとあって、大賑わいの祭りになるそうです。刃物の町ならではのお祭りも、ぜひ楽しんでくださいね。


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(写真:じゃらん.net提供)

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住所:岐阜県関市南春日町9-1
入館料:大人200円
営業時間:午前9:00〜午後4:30
休館日:火曜
駐車場:有り(無料)
ホームページ:関鍛冶伝承館


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