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うだつの上がる町並み

うだつの上がる町並み

「うだつが上がらない」という慣用句の語源にもなっている「うだつ」。何のことかご存知ですか?実は屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のこと。値段が高かったため裕福な家庭にしか付けられなかったことから、パッとしないことを「うだつが上がらない」というようになったそうです。

うだつの上がる町並み

ということで今回はそんな「うだつ」がたっぷりと残る町並み、その名も「うだつの上がる町並み」のご紹介。美濃市の小倉公園のすぐ麓に広がる江戸時代の商人の町。岐阜県の重要伝統的建造物群保存地区にもなっており、古い町並みが残る景観を楽しめます。

うだつの上がる町並み

屋根を見上げてみると、確かにどこのお家もうだつが上がっています。なんだか縁起いいなぁ。江戸時代から明治時代にかけて造られた商屋が現存しています。岐阜の古い町並みだと"高山"や"郡上"が有名でそこらに比べると規模は小さいですが、趣のある町並みで風情があります。

うだつの上がる町並み

明治時代に活躍していた米屋を営んでいた「大石家住宅」。明治5年のうだつ造りの家で、建築年代がはっきりしているそうです。町を歩いているとこのような歴史的建造物が多く、重要文化財に指定されているお家などもありました。

うだつの上がる町並み

町医者だった門構えが立派な山田家は現在ギャラリーとなっています。無料で入ることができるので和紙やちぎり絵などの展示を楽しんでみては?

うだつの上がる町並み

美濃市と言えばなんと言っても"美濃和紙"が有名です。うだつの上がる町並みでは、伝統的な美濃和紙を使ったあかりアート作品にあかりを灯し、夜の町並みを暖かい光がともる町並みにするというイベントなども開催されているんですが、そのアート作品が展示されている「あかりアート館」もあります。

うだつの上がる町並み

伝統的な美濃和紙が有名なだけあって、和紙のお店なんかもあります。小さい町並みですがいろんなお店があるので楽しかったですよ。

うだつの上がる町並み

もともとは小倉公園にあった小倉山城の城下町として栄えていたようです。のんびり町歩きを楽しみたいというカップルにはおすすめですよ。祭りやアート展など季節ごとにイベントも行われているようなので、ぜひ遊びに行ってみてください。


矢印
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(写真:じゃらん.net提供)

矢印

住所:岐阜県美濃市加治屋町1959-1
駐車場:有り(有料)
ホームページ:うだつの上がる町並み











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