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安土城跡

安土城跡

安土桃山時代の名前の由来にもなった、織田信長の居城「安土城」。滋賀県の標高199mの安土山の山頂に、初めて大型の天守を持つ城として築造されました。信長が本能寺の変で倒れた後に焼失して、現在では石垣だけが残る城跡となっています。

安土城跡

ここからこの急な石段を登っていきます。軽い気持ちでブーツで行ってしまったんですが、かなりきつい坂道。結構体力がいるので、登りやすい靴でおでかけください。ちなみに入山料は500円。城があるわけではないのでちょっと高い気がするのは否めません。

安土城跡

登っていく途中にあるのは、羽柴秀吉や前田利家の家があったとされる跡。当時は城まで続くこの大手道の守りを固める重要な位置にありました。急な傾斜地を造成して造られた屋敷地は、複雑な構成となっていたそうです。とは言っても、今は何もない更地です。

安土城跡

結構高くまで登るので、近江八幡の自然いっぱいの景色も一望できます。安土山は桜の名所としても有名なスポットなので、その時期に合わせて来てもいいかも。

安土城跡

お釈迦さまの足跡を表現していた"仏足石"というものもあります。古代インドでは仏像に先立ち崇拝の対象にされていたようで、昭和初期に石垣の中から見つかった貴重なものなんですって。

安土城跡

30分ほど登った先にようやく見えてくる城跡。もちろんここも跡なので何もありません。ただ、信長が天下統一を目標として建てた重要なお城だったのは確かです。歴史好きにはワクワクしちゃうスポットですが、素人にはただの山登りになっちゃうかも。

安土城跡

天主跡と本丸跡には礎石が、二の丸跡には豊臣秀吉が建立した織田信長廟が残っています。安土城天主の礎石は中央部の1つだけが欠けているそうで、これは仏教の宝塔があり、穴には舎利容器である壺が入っていたと推測されています。

安土城跡

他のお城とは一味違い、お城の造りの城跡を覆すような造りがお城や歴史ファンにはたまらないそうです。入山料、駐車場共に有料の割には、以外と多くの人が来ていました。

安土城跡

高い位置にあるので景色はとてもきれい。滋賀県のシンボル琵琶湖が見渡せます。岐阜の岐阜城などもそうですが、こんな高い所に一体どうやって建てたんだろうと不思議でいっぱい。

安土城跡

八角平や黒金門跡など、重要文化財などもあります。歴史的価値が高い場所なので、行って損はない場所ですよ。壮大な歴史ロマンを感じてください。ただ歴史に興味が無い人には、少し物足りないデートになってしまうかもしれません。


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(写真:じゃらん.net提供)

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住所:滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
駐車場:有り(500円)
営業時間:季節により変動有り
入山料:500円
ホームページ:安土城跡











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