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伊勢神宮内宮

伊勢神宮

日本人なら誰もが知っている三重県の「伊勢神宮」。強大なパワースポットとしても有名で、全国各地から観光客が途絶えないほど人気の大きな神社。正式名称は"神宮"と言い、他の神社と区別するために「伊勢神宮」と呼ばれるようになりました。

伊勢神宮20年に一度の式年遷宮

2013年は"式年遷宮"が行われることで話題となっています。式年遷宮とは神様のお引越しのことで20年に1度行われます。この大祭はなんと1,300年受け継がれている伝統行事。境内にある全ての建物や橋を作り直し一新します。

伊勢神宮宇治橋

鳥居をくぐってすぐの参道口にある聖界と俗界との架け橋と言われる"宇治橋"、別名"御裳濯橋"。こちらも式年遷宮の準備として作り直したようです。入り口の鳥居と合わせ、定番記念撮影スポットとなっていますよ。

伊勢神宮内宮境内

2013年10月の式年遷宮に合わせ、観光客もものすごく多かったです。江戸時代から「一生に一度はお伊勢参り」と言われ、当時から人気があったことが分かります。日本でも最古級の神社で、伊勢神宮は昔から変わらず人気なんですね。

伊勢神宮鳥居

境内はとても広く本殿までは歩いて20分ぐらい、その間には別宮がたくさんあります。境内を流れる五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)で参拝する前に身を清めていくといいんだとか。ピンと張った神聖な空気が流れる伊勢神宮はなんだかとても心地よい空間。

伊勢神宮お守り販売

こちらは途中にあるお守りなどを販売している場所。お守りを買うのにも結構並ばなくてはならないほどの人気っぷり。ちなみに様々な神様が祀られている伊勢神宮は私利私欲な願い事をするよりも、神様への感謝を伝えに行く神社と言われています。普段普通に生きていられることに感謝してください。

伊勢神宮巨木参道

伊勢神宮は外宮と内宮から成り立っており、観光で来た人は内宮だけ訪れる場合が多いんですが、本当は外宮→内宮の順番に参拝するのが正しい参拝方法。とは言え場所も離れており内宮だけでも時間がかかってしまうので、時間があれば外宮から参拝してみてください。

伊勢神宮参拝

こちらは一番奥にある"御正殿"へ向かう階段。こちらも式年遷宮に合わせて作り直し中でした。1回の遷宮で使用されるヒノキはなんと1万本以上。そのヒノキは伊勢神宮専用の神宮備林という林から使われるそうです。

伊勢神宮

新しい"御正殿"もまだ途中段階。現在ある御正殿の真横に、全く同じものが作られます。遷宮後が楽しみです。もっと混雑するとは思いますが、一度はデートで行ってみたいですね。

伊勢神宮本殿

内宮には天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮があります。こちらは長野県の戸隠神社などでも有名な太陽の神様。下宮には衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮があります。長い間日本人に親しまれてきた伊勢神宮。東海地方にこんなに立派な神社があるんだから参拝に行かなきゃ損ですよ!混雑は覚悟ですが、行ったことのない方も何度か行っている方も、楽しんできてください。心がリフレッシュします。


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(写真:じゃらん.net提供)

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住所:三重県伊勢市宇治館町1
駐車場:有り(有料)
ホームページ:伊勢神宮内宮











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