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長良川うかいミュージアム

うかいミュージアム外観

岐阜と言えば、金華山をバックに清流長良川で行われる"鵜飼"が有名です。毎年5月11日から10月15日まで行われている約1300年続く伝統行事。鵜が鮎を捕る昔ながらの漁法を、鵜飼舟に乗って優雅に間近で見ることができるので今もなお人気があります。

うかいミュージアム建物

そんな鵜飼について詳しく知ることができるのがここ、2012年にオープンした「長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)」。長良川の目の前に建てられ、蔵のような黒い建物が特徴的。おしゃれです。

金華山

2F建てになっており、無料のカフェや休憩スペースと、有料の特別展示室があります。休憩室には寝転べるソファーがあり、雄大な長良川や金華山をくつろぎながら一望できますよ。その他にも鵜飼に関する資料が少しあります。

鵜飼のシアター

まず入ってみると、10分ほどの映像とマネキンの鵜匠が目に止まります。新しい博物館なので、光や造りが近代的できれいでした。初めての方でも分かりやすく鵜飼について知ることができると思います。

鵜飼ミュージアム特別展示室

こちらは鵜匠や鵜の暮らし、鵜飼の歴史、鵜飼で使われる用具などの説明がされている展示スペース。和の外観からは想像もつかない近未来的な内装でした。鵜飼に使われている鵜は「ウミウ」という種類だそうで、ウミウのとっても大きな模型が一際目立っています。

鵜飼ミュージアム特別展示室

有料ゾーンはこちらで終わりになっており思ってたより小さかったですが、クイズやゲーム形式になっている展示物も多くそれなりに楽しめました。大人にはイマイチな仕掛けも多かったですが、小さい子は喜ぶんじゃないでしょうか。2012年には岐阜で開催された国体に合わせ、天皇陛下もいらっしゃったそうですよ。

長良川

織田信長や松尾芭蕉、チャールズチャップリンなど、時の権力者や文化人にも愛されてきた岐阜が誇る幽玄な世界。鵜飼を見たことがある人は「一度は見た方がいい」と口を揃えて言います。

ここは鵜飼のやっていない時期でも開館していて鵜飼に触れることができます。できれば観覧舟に乗って鵜飼を見ていただきたいですが、まずはここで鵜飼についてお勉強もいいかもしれません。


矢印
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(写真:じゃらん.net提供)

矢印

住所:岐阜県岐阜市長良51-2
営業時間:9:00〜19:00(鵜飼シーズン:5/1から10/15まで)
       9:00〜17:00(鵜飼オフシーズン:1/4から4/30までと10/16〜12/28まで)
定休日:1月4日〜4月30日までと10月16日〜12月28日までの毎週火曜
入場料:大人500円
駐車場:有り(最初の30分無料。以降30分ごとに100円)
ホームページ:長良川うかいミュージアム











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